コンビニのフランチャイズ

コンビニのフランチャイズ

コンビニは、フランチャイズシステムを採用してる業者さんが多く、ちばん効率のよい利用をされています。セブンイレブン、ローソン、ファミリーマート、サークルK・サンクス、am/pm、ポプラ、デイリーヤマザキという、コンビニ大手は、その大半が「フランチャイズ展開」で業績をあげています。
コンビニにとって、フランチャイズは一つの「方程式」となっているシステムでしょう。経営の方向性から掃除の仕方に至るまで、店舗を経営する上で行う活動のそのほとんどがマニュアルによって固定させているので、個人が一から作りあげていく必要がありません。

    フランチャイズの多くはオーナー夫妻で夫が店舗オーナー・妻が店長という肩書きになりますが、複数店舗を経営する場合には店舗毎に店長職を社員として雇用することが見られる(いわゆる「雇われ店長」)。これ以外の従業員はほとんどがアルバイト・パートなどの非正規雇用の形態で就労しています。
    コンビニエンスストアの場合、このフランチャイズという仕組みで全国に急速に店舗数を増やしてきました。コンビニを開業したい人と、チェーン店を増やしたいコンビニ本部があって、その利害関係が一致しているのです。